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      <title>中古マンション購入時の注意点</title>
      <link>http://chyukoman.jutaku-info.com/</link>
      <description>中古マンション購入時の注意点、メリットやデメリット、失敗談などをしっかり理解したうえで大切なマンション購入をしてください。中古マンションの購入で絶対失敗しないために当サイトをご活用ください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>中古マンション購入のポイント</title>
         <description>中古マンション購入のポイント

中古マンションを購入するときに大切なポイントは、自分の足で交通の便を確認すること、建築基準法について知っておくこと、マンションの一般的な間取りを把握しておくことなどが挙げられます。

最近は耐震偽装があったため、昭和５６年以前か以降かで新耐震基準で建てられているかどうかが変わるため、特に注意したいところです。

マンション購入は、一生の住まい、資産にもなります。

中古マンションを購入する場合のメリットは、実物を確認できること、新築に比べると４〜５割ほども安く購入できることなどが挙げられます。

古く、都心から遠いマンションほど安くなっていくのは当然ですが、中古マンション購入のポイントは、立地条件や築年数による価格の相場を把握することです。


逆に、中古マンションを購入する場合、新築マンションに比べて、諸費用が高くつくことがあります。
また、購入時の軽減制度が効かない、税金が高くなる、仲介手数料が必要、ローンの利用制限や返済年数制限などがあるなどの不利な要件もあります。

これらのポイントを押さえて、中古マンション購入を計画するようにしましょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05中古マンション購入の基本</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 15:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中古マンション失敗談−購入前にそのメリットとデメリットを知る</title>
         <description>中古マンションの購入にあたっては、そのメリットとデメリットをよく理解して購入することが重要です。

中古マンション購入の失敗談の例としては、
マンション購入直後に、設備の更新時期がきてしまい、想定外の出費があった・・・
既存の住人間に独特のコミュニティーがあり全然溶け込めない・・・
隣人が変な人だったから、前の住人が実はマンションを手放していた・・・とか様々です。

最近聞いた中古マンション購入の失敗談は、上階の住人のトイレの音がはっきり聞こえる・・というものでした。「ジョボジョボジョボ・・・・プー」・・・・これは絶えられませんね・・。購入するときはこのようなことはわかりづらいものです。

最近は床の遮音対策などのグレードは上がっていますが、一昔前までは床の遮音に関しては最低限のレベルを確保しているにすぎませんでした。

あと、昭和５６年築以前のマンションは気をつけましょう。耐震性が乏しいため、耐震改修を行っているかどうか確認しましょう。

中古マンション購入の失敗談をあとであなたが書かないように、しっかりとメリット・デメリットを理解しましょうね。

新築のマンションは、当然全てが新しく、最新の設備とセキュリティが確保されています。
しかし、近年のマンションブームにより、新築マンションの価格は一戸建てと同等か、または場所によっては一戸建てを上回る価格の物件も存在します。
そうなると、安い買い物ではないので躊躇してしまったり、最悪購入を断念せざるを得なくなってしまいます。

そこで、中古マンションが注目を浴びるようになりました。
洋服や道具と違い、「安価＝質の悪さ」ではないのが中古マンションの特徴です。
購入される方の価値観にもよりますが、自分自身が「いい」と思えば、それは最良の中古マンションとなります。
しかし、安かろう悪かろうのケースも中古マンションにはありがちです。
購入にあたっては、ある程度の知識とご自身の目標をしっかりと決めておきましょう。

中古マンションのメリットですが、中古マンションはまず第一に「安い」というのがありますね。
次に中古マンションであるがゆえに、実際に図面と照らし合わせて物件を見ることができ、使用感も確認できること。
そして、安価な分、リフォームに資金をまわして希望のライフスタイルが作れること。
最後に、中古マンション周辺にすでに街並みが整備されていることが多く、利便性の高い物件が多いこと。
中古マンションのメリットとしては以上が上げられるでしょう。

その反対に、中古マンションのデメリットとしてはどんなことが挙げられるでしょうか。
まず、中古なのでどうしても経年劣化は避けられず、建物としての品質の低下とそれに伴う修繕費の負担があることもあります。
また、中古マンションは売主直売というのがあまりない為に、不動産業者による仲介手数料というのがかかってしまいます。
そしてもうひとつ、公的機関の融資を受ける場合には、新築マンションに比べて返済期間が短くなってしまう為、月々の返済額が新築より高めになることがあります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15中古マンションのメリットデメリット</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 20:26:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中古マンションのリノベーションでこだわりライフ</title>
         <description>近年、リノベーションという言葉をよく耳にするようになりました。
リノベーションとは中古マンションなどの既存の建物に改修工事を施し、使う目的に合わせて機能や性能をアップさせ、付加価値をつけて建物の価値を高めることです。

「エコロジー」「リサイクル」「リユース」などの言葉が良く聞かれるようになり、環境に配慮する生活をすることは、もはや当たり前となりました。
住宅環境にしても同様です。
現在は限られた資源を大事に使い、ゴミを出さない。
環境に配慮しながら、しかもお洒落に生活する時代です。
マンションを建設して築３０〜４０年くらいで取り壊し、大量の建築廃材を廃棄する・・・。
そんな時代はもはや終わりました。
すでにあるマンションを自分のスタイルに変えて住む。
これからの時代、中古マンション＋リノベーションという新しい選択肢は、もっと増えていくはずです。

それでは、リノベーションはリフォームとはどう違うのでしょう？
リフォームは原状回復という意味合いが強く、リノベーションはそれに「こだわり」という面がプラスされます。
また、安全性を考慮に入れた再生、資産として価値のある物にする、という意味もプラスされます。

中古マンション＋リノベーションという選択は新築マンションを購入するよりも、安く、しかも、既製ではなく、より自分のライフスタイルに合った、理想に近い住まいを手に入れることも可能です。
間取りをまったく変えてしまったり、キッチンを好きな場所にしたりと、自由な設計ができます。
（予算やその建物の状況によって自由度は限られてきます）
現在では、中古マンションにリノベーションをしてこだわりの暮らしをする方が増えてきています。
一人暮らしをする方や夫婦二人だけでお洒落な暮らしをする方、また、シニアライフを楽しみたい方など、目的はさまざまです。
自分の理想を思いっきり追求したい方には向いているでしょう。

リノベーションにはある程度の期間（数ヶ月）が必要になりますので、急いで住む場所を探している方には不向きでしょう。
比較的時間に余裕のある方、住む場所にこだわりのある方に向いています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20中古マンションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 22:50:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中古マンション物件の広告を見る時の注意点</title>
         <description>中古マンションをいざ探そうと思うと、新聞に入ってくる折り込み広告や不動産屋での広告が目に付くと思います。
物件広告に書かれていることが全て真実ではない場合がありますので、注意する必要があります。

中古マンションの折り込み広告などに、「お買い得」や「格安」「高級」「完全〜」「当社だけの〜」という冠が付いている場合は注意しましょう。
問題ないと思われるかもしれませんが、実は、これらの表現は中古マンションの物件広告にはつけてはいけないことになっています。
これらの特定語句を折り込み広告などに使用して、中古マンション物件を実際以上に良く見せようとすることは禁止されています。
これらは、「誇大広告」と見なされます。
そのようなうたい文句が踊っているような広告は、真実とは違うと思ってまず間違いないでしょう。
「誇大広告」を堂々と出している仲介業者には注意しましょう。

中古マンション物件広告の中には、駅からの所要時間は必ず書かれてあると思います。
駅からの所要時間は、実際にはその通りの時間では着かないことがほとんどです。
徒歩時間は１分間に８０ｍの距離を歩く速さで計算しています。
普通に人が歩く速さからすると、かなり速いです。
また、途中に坂があって歩くペースが遅くなったり、踏切や信号で待つ時間までは計算には入っていません。
やはり、実際の所要時間を調べるには、自分で歩いてみるのが一番でしょう。

バスの場合はバスの運行頻度でまったく状況が異なりますので、現地に赴いて、どれくらいの頻度で利用できるのか運行表を見ると良いでしょう。
駅から数分でも、１時間に数本では利用価値はあまりありません。
また、たまに、「徒歩○○分」または「バス○○分」だけで、駅名が書かれていないことがあります。
どこの駅から計算した所要時間なのか注意が必要です。

中古マンション物件の広告で注意したいのは「おとり広告」です。
たいてい、相場よりも安く広告します。
その物件について問い合わせをすると、「もう、申し込みが入りました」という返事が返ってきます。
そして、他の物件を勧めてきます。
集客のための手口として使われる場合がありますが、「おとり広告」は禁止されています。
そのような対応をする業者とは関わらない方がよいでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10中古マンション物件探しのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 22:50:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中古マンションの修繕費に注意</title>
         <description>間取り良し、環境良し、さらに価格もお値打ち。
こんな３拍子そろった中古マンションの物件を見つけたとき、もうひとつ注意しておいたほうが良いのが「修繕費」の問題です。

マンションの室内は、ある程度自分の管理化できれいにしたり、丁寧に使ったり、補修改善もできます。
また、それに伴う予算組みも大方見当がつきますし、急な出費となってしまっても自分の居住空間なので納得も出来ます。

でも、マンションは「共同住宅」。
個室以外の外壁や廊下などは居住者全員の共用部分として、全居住者でメンテナンスしていかなければいけません。
とくに中古マンションの場合は、「中古」ですから築年数に応じて建物全体の劣化も進んでいます。
入居前直近に外壁の塗り替えや修繕などの大掛かりな修繕工事が終わっていれば問題ないですが、入居後すぐに大規模改修工事が行われる可能性があることも頭に入れておかなくてはなりません。

マンションによっては月々の修繕積立金を低く設定しているところがあります。
そういったところだと、大規模改修直前に各居住者からまとまった金額を回収なんてことにもなりかねません。
外観だけでなく、自転車置き場やゴミ捨て場なども要チェック。
共用部分のメンテナンスが行き届いているマンションは、それなりに計画的に修繕予算を立てて実行しているマンションだと考えられます。
逆にあまりに劣化が激しい中古マンションは少し注意が必要です。
仲介業者さんに相談するなどして、出来るだけの下調べをしておきましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05中古マンション購入の基本</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 21:14:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中古マンション価格の判断</title>
         <description>中古マンション価格の妥当性がわかりづらいですよね。
「良い中古マンション」を「１円でも安く」購入するには、物件の価格が適正であるか「価格の判断」が必要になります。

最近までは「言い値が売り値」というのが当然のごとくまかり通ってきたのが中古マンションの実情です。
そうなると、中古マンション物件の価格が適正かどうか判断しづらい、できない買い主さんがほとんどでした。
この状況を打開する方法が次の２点です。
中古マンション価格の判断の参考にしてください。

◆中古マンション実勢価格公開
実勢価格公開とは、２００６年秋からスタートしたシステムで、「不動産流通機構」という、全国の不動産業者の組織が中古マンションや住宅の実勢価格をインターネットで無料公開しているものです。
実勢価格を公表するエリアは東日本、中部圏、近畿圏、西日本の４地域に分かれます。
エリアごとの不動産流通機構（計４機構）が持つ共通のホームページ「レインズマーケットリサーチ」において行われています。
ホームページで地域、建物の種類、築年数、間取りなどの条件を入力すると、該当する中古マンション物件の面積と売買価格が一件ずつグラフに表示されます。

◆中古マンション市場価格
市場価格とはいわゆる相場というやつで、実際に売買されている価格です。
自分が購入したいと思う希望の物件に近い中古マンションを探します。
そして見つかったら、中古マンション物件の価格と自分の希望に見合うかを判断し、実勢価格とも比較しましょう。
同じ価格でも、立地（都心部と郊外）、築年数（５年と１０年など）、間取りなどで、物件そのものの構成が大きく変わります。
また、中古マンション市場価格を知ることにより価格の判断をして、自分の中古マンションの購入資金はどのくらい必要なのか、いくら調達すればいいのかのメドがたちます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10中古マンション物件探しのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 22:50:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中古マンション購入予算の決め方</title>
         <description>中古マンション購入予算を大まかでいいから先に掴みたいですよね。
市場価格と比較して、ある中古マンション物件が気に入ったとしても、先立つ購入予算がわからないままだと、いつまでも物件購入の契約ができないですよね。

中古マンションを手に入れるには「購入予算」が決まらなければ、目標とする中古マンションも決まりません。
また、目的の中古マンションの価格だけを用意すれば良いということにはなりません。
中古マンション購入後は維持費や修繕費、それに駐車場代なども見越した予算を算出しておく必要があります。
中古マンション購入後に返済でアップアップにならないように綿密な購入計画を立てることが失敗しない中古マンション選びの基本ともいえるでしょう。

計算方法として、「借りる額÷１００万円×購入資金係数」という式があります。
購入資金係数とは、住宅情報誌などの巻頭や巻末にでてくるローン金利の早見表の金額です。
これは、１００万円借りたときの月々の返済額を示しています。
本来の使い方とは逆の使い方になりますが、比較的簡単に計算できます。

しかし、もっと簡単な方法があります。
中古マンションの購入予算の計算も融資を受けようとする金融機関にお願いしてしまうのです。
金融機関は意外といろんなことをしてくれるものです。
自分の収入と月々の返済可能額、ボーナス時の返済可能額を伝えれば、自分が一体いくらの中古マンションを購入できるのかがすぐにわかります。

資金を借りるのは自分ですが、金融機関にしてみればお客様ですので様々なニーズに答えてくれるのです。
購入予算が決まれば、中古マンションの探しやすさは格段にアップしますので、是非とも先に購入予算の決定をお勧めいたします。</description>
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         <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 11:23:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中古マンションの価格判断　その中古マンションはお値打ち？</title>
         <description>中古マンションは、新築マンションよりお値打ちに買える、というのが何よりの魅力です。
でも、その価格がその物件にとって妥当な価格なのかどうか、というのは判断がつきにくいのも事実です。

そもそも、中古マンションの価格って、どういう判断基準でつけられるのでしょうか？
マンションに限らず、中古物件の価格は事例比較法をもとに出された標準相場を基準にして算出されます。
「事例比較法」とは、その中古物件周辺の不動産売買事例をみて、おおよその相場をつける方法です。
そこで出された標準相場を基に、築年数や建物の劣化状況等も考慮してその中古マンションの価格が決まるのです。

となると、ますます素人にはその中古マンションがお値打ちなのか、不当に高い値がついているのか見極められませんよね。
そこで力強いお助けマンとなってくれるのが、「レインズマーケットリサーチ」というサイト。
このサイト、いわゆるこの分野のプロである不動産流通業者が、全国の中古物件の最新実勢価格をインターネット上で公開してくれているのです。
なんとうれしいことに、利用料はタダ！
物件のおおよその場所・面積・築年数から、その物件周辺の近況（過去３ヶ月未満）の平均価格がわかるようになっています。
ほかにも、過去一年ほどの物件価格の推移がグラフ化されているので、今が買いどきなのかを判断する情報も得られます。

気になる中古マンションを見つけたら、まず「レインズマーケットリサーチ」にアクセスしてみてくださいね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10中古マンション物件探しのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Jan 2008 21:18:09 +0900</pubDate>
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         <title>中古マンション仲介業者の選び方</title>
         <description>中古マンションの購入にあたって「仲介業者」の選び方は非常に重要です。
紹介してくれる中古マンション物件もそうですが、信頼の置ける相手でなければとても高額な買い物である中古マンション購入は自分の理想とかけ離れてしまうでしょう。

しかし、選ぶといってもただ漠然としていますよね。
そこで、まずは物件を探すエリアの仲介業者をどこでもいいので訪ねてみましょう。
第一に業者の対応。やる気があるか？親身に接してくれているか？いわば業者の人間性を見極めましょう。
希望の中古マンション物件を伝えるだけで「やる気」の度合いは結構伝わってくるものです。
これでいくつかの業者を決めます。

いくつかとは、複数の業者に依頼することにより、不動産業者のネットワークである「レインズ」にのっていない独自の中古マンション物件というのを業者ごとに持っていることがあるためです。
割とそういった独自の中古マンション物件が掘り出し物だったりもします。
また、紹介された中古マンションを実際に内覧してみます。そこでの業者の対応も重要です。

例えば一つの中古マンションの物件を見に行ったとします。
「レインズ」に出ている中古マンション物件であったとすると、業者間共通の物件であるため、案内してくれた業者の担当者自身がはじめて見る物件だということが少なくありません。
そこで、その担当者が我々購入者の質問にいかに真剣に答えようとしているか、また、調べてくれるかをよく観察しましょう。
人間観察みたいですが、極めて重要です。

そしてもう一つ、中古マンション仲介業者の選び方の方法として、あまり知られていないですがとても簡単な方法があります。
それは「融資を受ける金融機関に仲介業者を紹介してもらう」ということです。
先にこの金融機関から資金を借りると決まっているのであれば、その金融機関が取引している信用のおける中古マンション仲介業者を紹介してくれます。

「融資を受けたいので、中古マンション仲介業者を紹介して欲しい」これだけで信頼に足りる業者が決まってしまいます。
ただし、金融機関が紹介する業者なので、地域でそれなりに名の通った業者になります。
わざわざ自分で足を運んで仲介業者を決める手間がまるっきり省けるメリットがあります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05中古マンション購入の基本</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 22:50:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>中古マンション物件の現地見学のポイント</title>
         <description>中古マンションの物件をせっかく現地に見に行っても、後からまた知りたいことが出てきたりして、二度手間、三度手間になってしまうことがあります。
そんなことにならないために、現地見学に行く前に、事前の準備を万端にして、用意周到にしてから出掛けましょう。

中古マンションの現地見学をするには、まず気に入った物件の販売仲介業者に電話で問い合わせ、現地見学のアポイントを取ります。
その際に、営業マンに自分の希望条件を伝えておくと、他にも良さそうな物件を紹介して、当日に現地見学をさせてもらえるかもしれません。
また、自分が知りたいことをきちんと教えてくれる営業マンなのかどうかを見極めましょう。

現地に赴く前に、見学する中古マンションのどういう点を注意して見るべきかをリストにしておきましょう。
見るべき点のチェックリストを事前に作っておけば、現地に行っても無駄な時間を過ごすこともなく時間を有効に使えますし、迷うこともありません。

更に、時間に余裕があれば、事前に周辺環境を調べておくと良いでしょう。
これは後からでも大丈夫ですが、行く予定の時間帯と違う時間帯に行って周辺環境をチェックすることは大切です。
利用することになる最寄りの駅や、スーパーなど、時間帯によってはまったく様子が様変わりしますので、色々な時間に何度も足を運んで見てみるのも良いでしょう。

また中古マンションの現地見学には、なるべく家族全員で出掛けましょう。
人数が多い方がその時の勘に頼らず、冷静に判断することができ、衝動買いも避けられます。
ただし、小さい子供はなるべく連れて行かない方が良いです。
小さい子供の世話に気を取られて、集中して冷静に見ることができなくなる為です。

持っていくべき物は、筆記用具はもちろんですが周辺地図や、方位磁石、巻き尺などがあると重宝します。
あと、デジタルカメラです。
写真は、帰宅してからもう一度検討する材料になります。

見に行った中古マンションを購入するかどうかは、現地では決めないことがおすすめです。
雰囲気に飲まれたり、営業マンに勧められたりして、衝動買いに走ってしまう方も多いようですが、必ず考える時間を取り、冷静になって検討して決めましょう。</description>
         <link>http://chyukoman.jutaku-info.com/archives/2008/01/10-2130.html</link>
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         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 21:30:58 +0900</pubDate>
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         <title>中古マンションの買い時？</title>
         <description>中古マンションを買おうと思うけど、買い時っていつなの？と思いませんか？
欲しくなった時、必要になった時が買い時、とも言えますよね。

中古マンションを購入しようという計画があり損はしたくないと考えているなら、早い時期から相場を調べ始め、動向を常にチェックしなければいけません。
しかし、「良い物を安く買って、売る時は高く売りたい」とは、誰もが考えることです。
残念ながら、世の中そう上手くはいかないのが現状です。
実際には、「底値で買って、天井値で売る」なんてことは、プロでも難しいそうです。
あまり価格にばかり目を取られていると、本当にお買い得な物件を見逃してしまうかもしれません。

中古マンションは、物件が豊富に出てくる時期が買い時と言えるでしょう。
物件がたくさん有った方が選択肢は増えて、より理想に近い物件に出会える可能性が高くなります。
物件が豊富に出てくるのは、３月のお引っ越しシーズンと、１０月の結婚シーズンになります。
供給戸数が多ければ価格も安定します。
逆に、供給戸数は少なければ価格が高くなってしまうので、損をしたくなければ、そのような時期は避けましょう。
ただし、中古マンションには築年数によって修繕費用が高くなる場合もありますので、一概に価格だけを見て決めてはいけません。
中古マンションを購入するにはいろいろな諸費用がかかりますので、必ず購入前に確認しましょう。

資金面のことを考えると、住宅ローンの金利が低いうちに、と思いますよね。
確かに、住宅価格が下がる時期、金利が低い時期には住宅の購入者が増えます。
金利が低い時期は、買い時と言えるでしょう。
金利が１％増えると、数百万円も損してしまうことにもなってしまいます。
金利の動きを常に注意して見る必要があります。
しかし、マンション価格と同じで、金利にばかりに目を取られていて、お買い得な物件を逃してしまうことのないように、視野を広く持ちましょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 22:50:24 +0900</pubDate>
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         <title>中古マンションのメリット</title>
         <description>中古マンションを選ぶことのメリットは、もちろん、新築マンションに比べて価格が格段に安いことです。
また、駅の近くなど、立地の条件の良い物件が豊富に選べるということが挙げられます。

それから、建築中の新築マンションですと、実際の部屋を見ることはできませんが、中古マンション物件でしたら、それが可能です。
実際の物件に訪れて、中を見たり触ったり、窓からの眺めを見て決めることができます。
窓からの
オープンハウスを実施しているところであれば、期間中は予約なしで自由に出入りできます。
そして、売り主の生活状況を見ることができます。
同じ階に住む人の様子や、ゴミを出す場所など、マンションの管理状況もみることができます。
オープンハウスを実施していなくても、仲介業者に予約して、どんどん現地見学をさせてもらいましょう。
それが、中古マンションを選ぶメリットなのですから。

中古マンション物件を見学する際に、リフォームが必要かどうか、また、可能かどうかをじっくり見ておきましょう。
状態があまり良くなくても、ご自分のライフスタイルに合わせてリフォームができますので、資金はリフォームすることも視野に入れて、考えておくと良いでしょう。
リフォームする際には図面が必要になりますが、あまり古い物件ですと、図面がない場合がありますので業者に確認しましょう。
図面がない場合は、現地自治体で情報が保管されているかもしれませんので、問い合わせましょう。

中古マンションのメリットは価格が安いことですが、デメリットとしては、やはり、古さということがあります。
古ければ、当然、価格が安くなります。
設備の老朽化がどのくらいで、構造上に問題がないか、必ずチェックしましょう。
マンションの老朽化によっては修繕費用の負担など、諸費用が高い場合がありますので、営業マンに詳しく問い合わせましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15中古マンションのメリットデメリット</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 22:50:24 +0900</pubDate>
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         <title>中古マンションの広告の見方</title>
         <description>中古マンションの広告の見方は、まず「表示規約」と「宅建業法」という決まりに基づいて作られています。
これらの決まりに違反して表示され、広告されている物件はそれだけで信用に値しないと考えていいでしょう。
広告の見方を身につけることは、良い中古マンションを見つける近道です。

◆徒歩所要時間
徒歩の所要時間は８０メートルを１分間で歩く設定で計算されています。
そして、この計算に信号待ち、歩道橋、地下道などを通過する時間は含まれていないため、駅またはバス停などから、止まらずに歩いた場合の時間です。
従って、現実にはプラス１〜２分は加算して考えるのが一般的です。

◆最寄り駅
最寄り駅とは当たり前ですが、中古マンション物件から一番近い駅ということになります。しかし、「２駅３駅利用可」などとなった場合、急行停車駅などが最寄り駅と表示される場合がありますので、「複数駅利用可」の場合は各駅と物件の距離と所要時間を調べる必要があります。

◆売出価格
中古マンションや中古一戸建ての広告に出ている価格のことを「売出価格」といいます。
売主の状況により早く売りたければ、安めの価格になり、余裕があれば高めの価格になります。
新築マンションや分譲地、建売住宅などの広告にでている価格は販売価格と呼ばれます。

中古マンションはそれぞれ売主にも事情があるため、価格の変動があります。
ということは、裏を返せば、中古マンション価格について交渉の余地が十分にあるということです。
新築ではそうはいきませんが、中古マンションならではの魅力でもあります。

◆誇大広告

「誇大広告」は文字通り大げさな表現による広告です。
表示規定により、「格安、最高級、完全、当社だけ」などの特定用語の使用を禁止しています。
また、宅建業法でも裏づけのないことや、実際の物件よりも良く見せかける表現も禁止されています。
現在では、中古マンションを購入する側の見る目もずいぶんと肥えてきていることから、広告を出す業者も使用する言葉には以前と比べて慎重になりつつありますが、それでもまだ「誇大」と取れるギリギリの表現をする広告もあります。
広告をいくつも見ていると、そのような誇大な表現に不思議と惹かれてしまうのが人間の心理というもので、比較対象が規約にのっとっているものの方が見劣りしてしまいます。
「いいな」と思った表現がされている物件ほど、「ホントかな」と思う価値は十分にありますので、全てを鵜呑みにしないことが重要です。
誰だって自分が売るものは「良い物ですよ」と言いたいですからね。
上記４点に注意するだけで、中古マンションの広告の見方はずいぶんと変わると思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10中古マンション物件探しのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 21:14:01 +0900</pubDate>
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         <title>中古マンション物件選びのポイント</title>
         <description>中古マンション物件の購入にあたり、物件選びのポイントをあらかじめ決めておくことにより、自分の目標とする物件を選びやすくなります。
また、頭の中で考えていたことを書き出したりすることによって中古マンション購入の目標を明確にもできます。
人により、中古マンションの物件選びのポイントは様々だと思いますが、物件選びにあたって誰にとっても共通の重要なポイントをご紹介します。

◆立地条件
通勤、通学の利便性。買い物の便利さ。駅からどのくらいか、スーパーは近所にあるかなどの実際に求める中古マンションで生活した時のことをシュミレーションして、その条件に合うか確認しましょう。
中古マンション物件購入ポイントの最重要項目ですね。

◆周辺の環境
子供のいるご家庭では学校や公園などの公的施設の整備と位置、物件周辺の治安の状況や周辺で起きているトラブルなどがないか調べましょう。
周辺の環境については、不動産業者の担当者がある程度把握していることが多いので、必ず聞いておきましょう。
また、不動産業者については、中古マンション物件について最低限伝えなければならない事項以外は「聞かれなければ答えない」という風潮があるので、思ったことはなんでも質問しましょう。

◆間取り
これから中古マンションに居住することと、未来に予想される家族構成を考慮しながら、必要な間取りを考えておきましょう。
「我が家」は広いに越したことはありませんが限度がありますので、現在の住居と比較しながら考えるのもいいでしょう。

◆安全性
中古マンション物件の築年数にもよりますが、現在の建築基準と照らし合わせて、どの程度差異があるか、または同等かを調べる必要があります。
主に中古マンションのチェック事項として必要なのが耐震強度とシックハウス対策です。

◆セキュリティ
現在、中古マンションの防犯対策は物件選びのポイントとして大変重要視されています。オートロック、ピッキング対策錠などは新築に至っては当然の設備となっています。
これから購入しようとする中古マンションについても同等か、またはリフォームなどの施工で防犯機能が追加できるか把握しましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10中古マンション物件探しのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 22:50:24 +0900</pubDate>
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         <title>中古マンションのリフォームは購入の前か後か？</title>
         <description>中古マンションの購入には「リフォーム」という課題がついてまわります。
リフォームは、「しなくてはならないこと」と考えるより、「中古マンションを自分らしく造り変える事ができる」と考えるとマイホームに対する楽しみが一つ増えますよね。

中古マンションにはリフォーム済みの物件とそうでない物件があります。
では、中古マンションの購入の際にはどちらを選んだ方が良いのでしょうか？

まず、リフォーム済みの物件がいい理由としては、リフォームのためだけにローンを組まなくていいということです。

住宅ローンはその建物を購入するために借り入れる資金です。
この資金は中古マンションの購入以外の用途には使えませんから、リフォームがされている物件はリフォーム代が建物の代金に含まれています。
従って、住宅ローンとしての長期ローンのみで良いということになります。
反対にリフォームがされていない物件では、住宅ローンのほかにリフォームのローンを組まなくてはならず、住宅ローンのような長期ローンと比べると、どうしても短期ローンの設定になってしまいます。

では、リフォームされていない物件の方が良いとする理由はどうでしょうか？
資金に多少の余裕がある方なら、既存のリフォームにとらわれない自分のライフスタイルに合わせた理想的なリフォームが行えます。
中古マンションが自分の思っている形になるということが最大の利点ではないでしょうか？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05中古マンション購入の基本</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 22:50:24 +0900</pubDate>
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